そば打ちの達人が諏訪にやって来る。

イベント情報

開催日2011年1月15日〜2011年1月16日
時間10:30,12:00,13:30,15:00(両日とも):参加費3,000円、各回40名限定
場所くらすわ(諏訪市湖岸通り3-1-30)
お問い合わせ先くらすわ 0266(52)9630
高橋邦弘氏

広島市から北へ、車で約1時間走った中国山地の麓に位置する「達磨 雪花山房」。
そば屋というより、そば道場といった設えの店舗では、そば打ちの指導を中心に、週末のみ不定休で営業していらっしゃいます。
そばによる地域おこしに熱心に取り組んでいた豊平町から誘いを受け、2001年6月に山梨・長坂の翁を弟子に譲り、広島に移られました。
現代のそば打ち第一人者と称される、高橋邦弘名人。
大変失礼なのですが・・・「くらすわ」に饅頭を買いに行った時、レジの脇にあった小さなパンフレットを手にして、今回のそば会の催しと高橋邦弘氏のことを知りました。
ちなみに、饅頭は全て買い占めてまいりました。(←記事とは関係ありません、ゴメンナサイ。)
明日のお出かけの際のお遣い物として。

 

「達磨 雪花山房」でお出しになっていらっしゃるのは、「もりそば」のみ。
未だ食したコトはありませんが、「もりそば」だけのためにたくさんの方が豊平町を訪れるとのこと。
しかも、週末だけの営業かつ不定休。
本もたくさん出版されています。

 

その高橋邦弘氏の打つそばを間近で見ることができ、妙味まで堪能できてしまう「高橋邦弘 そば会」。
各回40名、参加費3,000円とのことです。

 

特段、くらすわの回し者ではありませんが、饅頭もおすすめです。
「香和漢饅頭(かおりわかんまんじゅう)」です。
養命酒の生薬入りのお饅頭です。(ってお店の方に説明を受けました。)

 

ご紹介したいのは、「そば会」の方です。
えっ!?だったら饅頭のことは書くな???・・・スミマセン。
あと、何気に「かりんとう」もおすすめだったりします。
こちらも、安曇野「蔵久(くらきゅう)」さんが作っていたりして、パッケージからはまさか?と思いますが(安いので)家の子供たちも大ファンです。(美味しいですから。)

 

・・・何度も書きますが、「そば会」のご紹介ですから。

VN:F [1.9.3_1094]
この記事のお役立ち度を星の数で投票!あなたの投票が書いている人を勇気づけます
0.0/5 (0 votes)

この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

諏訪市の魅力や情報を、もっとたくさんの方に知っていただくための活動を行っています。 この「ホムタすわ」のホームページを企画運営管理しているプロジェクトチームです。 「見る喜びとちょっとした情報を発見する喜び」を「諏訪の人やお店が情報発信する喜び」を マッチングすることに喜びを感じています。 【ツイッター】でも情報発信中!