長野県スキー伝来100年

あるくま

長野県にスキーが伝来して、来年で100年になるとのこと。

アルクマ君がスキーを履いています・・・が公式キャラクターとのことです。

 

思い起こしてみると、

 

100年も前のことはさっぱりわかりませんが、ここ25年ほどでも、スキーの板はすっかり短くなりましたし。

昔は、腕を上げて、その高さがピッタリサイズと言われていましたので、超初心者でも平気で2m以上の板を履いていたりしました。

 

今では、カービングスキーなるものが登場し、おいおい、昔の検定で教わったことと違う滑りじゃねーか、と技術も革新されていたりします。

 

松田聖子もその当時、まさかこんなことになるとは思っていなかったと思います。
直滑降、斜滑降、クリスチャニア、ウェーデルン♪って歌がありましたが、
ウェーデルンは完全に死語と化してしまいました。

 

全く関係ありませんが、

 

「ショッパ、ショッパ」とスキー場で叫んでいる人がいるので、何か塩辛いものでも食べて、大変なことになっているのか?と心配して声をかけましたら、ショートパラレルを略しているとのことで、紛らわしいので何でも短くするのはやめて欲しい、と真剣に思った次第です。

 

そんなことはさておき、

 

諏訪湖周辺にもたくさんのスキー・スノーボードが楽しめるスキー場があります。

 

この冬、特に100年だからといって、雪が金色になったりするわけではありませんが、スキーやスノーボード、ぜひお楽しみください。

 

VN:F [1.9.3_1094]
この記事のお役立ち度を星の数で投票!あなたの投票が書いている人を勇気づけます
0.0/5 (0 votes)

この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

諏訪市の魅力や情報を、もっとたくさんの方に知っていただくための活動を行っています。 この「ホムタすわ」のホームページを企画運営管理しているプロジェクトチームです。 「見る喜びとちょっとした情報を発見する喜び」を「諏訪の人やお店が情報発信する喜び」を マッチングすることに喜びを感じています。 【ツイッター】でも情報発信中!