本当に「手ぶらでワカサギ釣り」は可能なのか?試して来ました~その2~

その1からの続きです。
その1を見る→ ■本当に「手ぶらでワカサギ釣り」は可能なのか?試して来ました~その1~■

 

ワカサギ釣り11

 

ドーム船の中は、床に穴が開いていてそこから釣り糸を垂らせるようになっています。

 

 

この日はポカポカ陽気で暑いくらい。

暑いので誰も中では釣っていませんで、外で釣っていました。

 

竿の釣り糸に仕掛けを付けて(ワンタッチなので簡単です。)
エサの紅サシを付けて釣りを開始します。

 

ワカサギ釣り7

 

ちなみに、紅サシをアップで撮ると、ちょっとグロテスクだったりします・・・

 

 

船の中には、
仕掛けのセットの仕方やエサの付け方などをPOPで説明してくれていますし、 渡し船で連れて行ってくれた方も丁寧に説明してくださいます。

 

ど素人たちも自分でエサを付けていましたので、誰でも付けられると思いますが、
ヤダ気持ち悪い~と言う方がもしかしたらいるのかもしれません・・・

 

 

湖の底におもりがついたら、竿を上下してワカサギ君たちをお誘いします。

 

入れて1分もたたないうちに、めでたく1匹目のワカサギ君が釣れてきました。

 

ワカサギ釣り3

 

ワカサギ釣り4

 

しかし・・・

 

しかし・・・

 

この後に悲劇が始まります。

 

 

 

「釣れた!ワーキャー!」と興奮して、勢いのまま糸を上げるものですから、 仕掛けの針(5本針でした)が絡まってしまい、 次々に絡まりを解くことになってしまいました・・・

 

しかも、絡まりを直すと今度は、もう糸を絡ませたくないものですから、 ど素人3人から「釣れたから針から魚を外してくれ」と次々に要望されることに。

 

 

釣る暇が全くありません・・・

 

写真撮ってる暇もありません・・・

 

忙しいです。

 

 

ついでに、何も知らないので、
船を湖底に固定しているロープまで釣ったり、
自分を釣ったり、
船を釣ったりしています。

 

 

というわけで、最終的には40匹くらいのワカサギ君を釣ることができました。

 

ワカサギ釣り5

 

行ったのが午後でしたので、実質2時間くらいの釣り時間でした。

 

「午前中の早い時間の方が良いよ~」とのことです。

 

 

というわけで、次の点がわかりましたので、参考になさってください。

 

・絶対に予備の仕掛けが必要(受付時に購入の上お出かけください。)

・朝7:00のスタートと同時に行くべし

(※釣りの可能な時間は、7:00~15:00までです。)

・釣れたら、
 ①竿を脇に置いて、
 ②釣り糸を手で上げて、
 ③仕掛けが絡まないように【冷静に】ワカサギ君を取るべし

 

 

ついでにもひとつ。

 

 

・ど素人を連れて行くなら、ひとりにつきひとりだけ

 

目が離せなくって、手も離せなくって、大変なことになります・・・

 

時間の過ぎるのはあっという間で、楽しいですよ!

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

諏訪市の魅力や情報を、もっとたくさんの方に知っていただくための活動を行っています。 この「ホムタすわ」のホームページを企画運営管理しているプロジェクトチームです。 「見る喜びとちょっとした情報を発見する喜び」を「諏訪の人やお店が情報発信する喜び」を マッチングすることに喜びを感じています。 【ツイッター】でも情報発信中!