凍りもちづくり

凍りもち

 

「凍りもち」は、江戸時代からの伝統食品。
主に和菓子の材料として使われます。

 

明治時代になるまで、その製造は諏訪高島藩の高島城の城内で行われ、その後、長野県内の寒冷地に伝わり、冬の農家の仕事として信州の冬の風物詩になりました。

 

作り方は、
①もち米を一昼夜水に浸して挽き
②①を煮る
③牛乳状になった液を凍らせ
④凍ったら切り分けて紙で包み藁で編む
⑤寒ざらしにして凍る・解けるを繰り返す
で、非常に手間暇かけた「信州のフリーズドライ製法」で作られます。

 

昼夜の寒暖差が10度以上になるのが理想で、主さが10分の1ほどとなって完成します。

 

伝統食や文化など、大切に活かしていきたいものですね。

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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