文学の道公園について

※写真提供:諏訪市観光課 文学の道公園MAP

昭和60年12月に島崎川の改修工事が行われ、現在の島崎川へ付け替えができました。
これにより旧島崎川は廃川敷となり埋め立てられました。
この廃川敷を活用し、諏訪市民に憩いと安らぎの場を提供し、諏訪の生んだ歌人、小説家たちの歌碑、文学碑を共存させた文学の道と、親水性と緑を取り入れた帯状公園の整備計画が進められ完成したものが文学の道公園です。

■歌碑、文学碑の原作者
・諏訪安芸守忠虎(四代高島藩主)・河合曽良・森山汀川・二村伝次
・河西周徳・四賀光子・藤森素檗・藤森成吉・土田耕平・新田次郎
・平林たい子・島木赤彦・岩波其残・木村岳風・関紫竹・田中周三
・原右ヱ門・小平雪人・諏訪因幡守忠誠(九代高島藩主)

■拓本の採取が可能です
これらの碑の拓本を採ることを希望される方は、諏訪市都市計画課に歌碑拓本採取届を提出していただきます。
採取後はきれいに清掃し、また、万が一、歌碑その他の施設を破損した場合は届出人の負担により完全復旧することをお願い申し上げます。

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文学の道公園

文学の道公園外観文学の道公園写真2文学の道公園写真3

諏訪の生んだ歌人、小説家たちの歌碑、文学碑を設置。

親水公園内には島木赤彦、河合曽良、平林たい子、新田次郎らの諏訪の生んだ歌人、小説家たちの歌碑、文学碑が設置されています。
ウオーキングと一緒にお楽しみいただけます。
・問い合わせ先 諏訪市役所都市計画課公園緑地係
・電話0266-52-4141 内線281,282

住所諏訪市高島1-31
電話0266-52-4141
駐車場なし