いまここに咲く現代トンボ玉 ガラスの華 トンボ玉展

イベント情報

開催日2013年4月20日〜2013年7月18日
時間9:00~18:00 *入館は閉館の30分前まで
場所北澤美術館 1Fギャラリー
お問い合わせ先0266-58-6000
トンボ玉とは、色ガラスの細棒を炎にかざして耐熱性の心棒に巻き取り、多彩な模様を入れ込んだガラス玉のことです。古代メソポタミアで生まれた歴史ある製法ですが、我が国では江戸時代から発展し珍重されてきました。本展では今日活躍が注目される作家の皆さんの作品をご紹介いたします。小さなガラス玉の中に宇宙が広がるトンボ玉の世界をお楽しみください。
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北澤美術館

北澤美術館外観北澤美術館写真2北澤美術館写真3

山荘風の雰囲気を感じさせる建物です。

エントランスホールに面したブロンズの扉を押し開けると、オレンジ色の光を放つエミール・ガレの代表作「ひとよ茸ランプ」(高さ83センチ)があり、そこから壁沿いに設けられた展示ケースを一巡してガラス工芸を見ることになります。照明を落とした暗がりの中に、作品だけがスポットライトの光に浮かび上がる展示手法をとっています。ガレの作品を中心として常時100点前後が展示されています。現代日本画展示室では、巨匠たちの心に映じた自然美が、皆様を心地よい美の世界へといざないます。

住所諏訪市湖岸通り1-13-28
電話0266-58-6000
営業時間9:00~17:00(4~9月は18:00まで)
定休日無休 (展示替えの為、臨時休館日あり)
ホームページhttp://kitazawamuseum.kitz.co.jp/
駐車場あり