アホウ丸大会

イベント情報

開催日2010年7月18日
時間7:30~
場所諏訪湖畔(ガラスの里前)
お問い合わせ先諏訪市観光協会 0266-52-2111

アホウ丸大会

アホウ丸大会

江戸時代の末期、豊田地区出身の伊藤五六郎は諏訪湖の度重なる氾濫を諏訪湖の水の出口(釜口)にある浜中島が水の流れを妨げていると考え、高島藩の許可を得て私財を投げ打ち、大きな泥舟を作り、人を雇って始めました。
しかし、人手だけでこの事業を行うのは大変で遅々として進まない作業に対し、いつしか村の人は五六郎のことをあざけるようになり、泥舟のことを「アホウ丸」と言って、からかったとのこと。
この伊藤五六郎の功績をたたえるため、1994年から開催されているのが「アホウ丸大会」です。

 

このアホウ丸大会は、土砂運搬船であるアホウ丸に5~8人が乗り、150~200メートルのコースで手漕ぎでタイムを競う楽しいレース。
前に進まずに回転してしまう舟や、コースを外れ別の舟にぶつかる舟もあり笑いの絶えない大会です。
諏訪湖畔は、北澤美術館新館(ガラスの里)前で行われます。

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ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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