なかなか・・・

諏訪湖結氷

御神渡り(おみわたり)は諏訪湖の冬の風物詩でもあります。
湖面に張り詰めた氷が昼夜の寒暖差で膨脹、収縮を繰り返すことでできる自然現象です。

 

・氷点下10度前後の冷え込みが数日間続く
・10センチ以上の氷厚
が必要なのですが、まだ全面結氷には至っていないのが1月18日現在で、凍っていない場所もあれば、凍っているけど薄氷の場所もあったりと、ムラがあります。

 

この先1週間の天気予報をチェックしましたが、最低気温は氷点下6度ほどと、御神渡りの出現条件にはなかなかならないような予報となっています。
やきもきしている方が結構たくさんいるようで、朝になると諏訪湖には氷の状況を見に来る人が。
(自分もそのひとりだったりしますが・・・)

 

諏訪市(諏訪湖北側)ではワカサギ釣りがまだできない状況ですが、岡谷市(諏訪湖南側)では、ドーム船のワカサギ釣りが再開されたりしています。
間もなく大寒(1月20日)、冷え込んだとしても御神渡りの出現は2月上旬頃になりそうですね。
・・・もしかしたら、上社の男神さまもやきもきしているかもしれません。

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

諏訪市の魅力や情報を、もっとたくさんの方に知っていただくための活動を行っています。 この「ホムタすわ」のホームページを企画運営管理しているプロジェクトチームです。 「見る喜びとちょっとした情報を発見する喜び」を「諏訪の人やお店が情報発信する喜び」を マッチングすることに喜びを感じています。 【ツイッター】でも情報発信中!