志賀家住宅。

志賀家住宅

「志賀家住宅」は1855年(安政2年)に建てられた諏訪市に唯一残る武家住宅。
高島城から徒歩約3分の住宅地にひっそりと佇みます。

 

内部の拝観はできませんが、当時のままになっているとのことで、高島藩の武士の生活を物語る大変貴重な建物と言われています。

 

駐車場がないために、お車でお出かけの場合には高島公園の駐車場に停めて徒歩で訪れてください。

 

長屋門、主屋、土蔵の3棟が揃って残っている建造物は大変少なく、その点でも貴重な歴史的資産と言えそうです。
日頃気付かない街なかに、歴史を感じさせる建物などが残っている諏訪って素敵だと思います。

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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