ワカサギの遡上

わかさぎ遡上

諏訪湖の水温の上昇と、湖底の貧酸素の影響で、連日今春ふ化した成長途上のワカサギが流入河川に遡上しているようです。

 

水温の低い河川に避難行動を取っているとみられていますが、通常なら、この時期に遡上することは考えられないようです。
諏訪湖の水面温度は7月17日午前6時の測定で、湖心が29.5度、湖岸が30.0度、砥川の河口から約400メートル沖が25.0度。
の後、気温の上昇とともに水温は上がり、同日正午には湖心も湖岸も32.0度まで上昇していたとのこと。

 

ワカサギも暑さに耐えられずに移動しているのでしょうか・・・

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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