車山肩にバイオトイレが登場

バイオトイレ

今まで公衆トイレがなかった霧ケ峰高原・車山肩に、諏訪市が建設していたバイオトイレが完成しました。
排せつ物を微生物が分解するくみ取り不要な処理方式で、大小7基を備えた4棟が新設されたものです。

 

車山肩に設置されたバイオトイレは、特殊形状の便器で便と尿に分け、便はバクテリアで分解、尿は肥料成分を分離して浄化処理する仕組みを取り入れる水を使わないトイレ。
汚物を蓄積しないことで悪臭が発生しない点、そして水洗式でないために、どんな場所にでも設置できるという点がバイオトイレの最大の特徴です。
また手洗い用の水は竹炭で浄化した雨水を使うようになっています。

 

利用は無料ですが、「環境美化協力金」の集金箱を置いていますので、ぜひトイレのメンテナンス費用捻出にご協力くださいね。

 

好気性のバクテリア君(ちゃん?)が活躍するので、便座除菌クリーナーとかタバコとか紙おむつとかはバクテリア君(ちゃん?)が激怒しちゃいますから投入しないようにしましょう。

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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