新田次郎生誕100周年講演・シンポジウム

イベント情報

開催日2012年6月3日
時間13:00~講演会、14:15~シンポジウム
場所諏訪市文化センター(諏訪市湖岸通り5-12-18)
お問い合わせ先諏訪市図書館:0266(52)0429
新田次郎著作

「孤高の人」や「劔岳 点の記」で著名な諏訪市出身の小説家、新田次郎(本名藤原寛人、1912~80)は、諏訪市角間新田で次男坊として生まれました。

「新田の次男坊」からペンネームをとった、と言われています。

登山好きの皇太子徳仁親王が愛読する作家としても知られています。

 

新田次郎の生誕100周年の今年、諏訪市教育委員会と公益財団法人新田次郎記念会の主催により、諏訪市文化センター(諏訪市湖岸通り5-12-18)で6月3日に新田次郎の人物・作家像や作品を紹介し、郷土が誇る作家として再認識する機会を作ろうと、記念事業「講演会・シンポジウム」を行います。

 

当日の記念事業は2部構成。
【第1部】13:00~:講演会
新田次郎の次男で数学者、作家の藤原正彦さんが「我が父、新田次郎を語る」として素顔の新田の姿を語ります。

【第2部】14:15~:シンポジウム「新田次郎 人と文学」
新田次郎の担当編集者を務めた高橋千劔破(ちはや)さんの司会で、新田次郎に縁のある阿刀田高さん、西木正明さんの2人の作家をパネリストに、作家活動にまつわるエピソードなどが披露されます。

 

入場無料で事前申し込みの必要はありませんので、ご興味があればぜひ!

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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