御神渡り(おみわたり)出現なるか?

諏訪湖の結氷状況

 

平成初の3季連続御神渡り(おみわたり)出現なるか?

 

毎日毎朝、御神渡りの神事を司る八剱神社の諏訪湖監視が続いています。

16日夜に全面結氷し、それまでは陸からだったものが氷上での監視を行っていらっしゃいます。

なかなか強く冷え込まないために、氷が薄く強い風が吹くと凍っていない部分が拡大し、 氷結部分が減ってしまうという不安定な状況となっています。

 

監視は10日から始まり、

御神渡りに期待が持てそう!

→風に氷が押されてしまった

→寒さが緩んで振り出しに戻った

→全面結氷で御神渡りができる準備が整った

→風に氷が押されてしまった

→まだ氷が薄い、寒波も期待ほどではない

とヤキモキしながらの監視となっているようです。

 

マイナス10度まで冷え込むと、諏訪湖の氷は経験則から1日で4cmほど厚みを増し、 氷の厚みが10cm以上になれば、御神渡り出現の兆しが見えてくるとのこと。

 

これからの諏訪湖周辺部の最低気温は

18日マイナス10度

19日マイナス9度

20日マイナス8度

21日マイナス2度

22日マイナス7度

23日マイナス8度

24日マイナス5度

と天気予報ではなっています。

 

また、降雪の予報もあり、氷の寒暖差で御神渡りができることから、氷の上に厚く雪が積もってしまうと氷に寒暖差が伝わりにくくなってしまいますが、大雪でなくうっすらと積もる程度なら、かえって日射から氷を守る効果もあるのだそうです。

 

大寒は1月20日、節分(立春)は2月4日。

過去2季はこの大寒から節分の間に出現しています。

今季がどうなるか、皆で諏訪湖に注目中です。

 

御神渡りについてもっと詳しく!という場合は、ぜひ■御神渡りのページ■をご確認ください。

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

諏訪市の魅力や情報を、もっとたくさんの方に知っていただくための活動を行っています。 この「ホムタすわ」のホームページを企画運営管理しているプロジェクトチームです。 「見る喜びとちょっとした情報を発見する喜び」を「諏訪の人やお店が情報発信する喜び」を マッチングすることに喜びを感じています。 【ツイッター】でも情報発信中!