手長神社
手長神社
境内近傍で、旧石器時代および古墳時代の複合遺跡「手長丘遺跡」が発掘されまた境内上方からは、茶臼山古墳群が発見されています。
眼下に諏訪湖が開け、背後に霧が峰を擁し、湖と山の幸に恵まれた景勝の地は、遠古より人の住まう土地であり、古くから神が祀られており、今に手長神社と称しています。
下桑原の鎮守さまです。
(手長神社しおりより)
御祭神:手摩乳命(てなづちのみこと)諏訪大明神(建御名方命・たけみなかたのみこと)の曽祖母、奇稲田姫の母神
JR上諏訪駅から徒歩で約10分ほどで入口に到着します。
手水舎を見ると、ほのかに湯気が立っています。
そう、諏訪に豊富な温泉になっているのですね。
御祭神は手摩乳命(てなづちのみこと)で、女性の神様です。
高島城のうしとら(東北=鬼門)に位置することから、諏訪藩家中の総鎮守として崇拝を集めました。
根性入れて石段を200段以上上ると、さらに先にも階段があったりしますが、その先に待っている拝殿の彫刻は上り竜・下り竜・唐獅子など豪華なもので一見の価値ありです。
手長神社の御祭神は手摩乳命(てなづちのみこと=手長さま)で、女性の神様である、ということはその連れ合いの男性の神様は誰?ということになろうかと思いますけれど、ちゃんといらっしゃいます。
「足長神社」の御祭神は足摩乳命(あしなづちのみこと=足長さま)。
手長さまは異常に手が長く、足長さまはその反対に足が長いと・・・そのお姿はちょっと変わっています。
その風貌とは反対に、奇稲田姫を手撫で足撫でしていつくしみ養育された優しい神様です。
諏訪大明神が諏訪に入諏するよりもっと以前からこの諏訪の桑原郷に住み、足長神が手長神をおんぶして諏訪湖で魚や貝を採っていたとも伝えられています。
「手長神社」と「足長神社」はご夫婦の神様です。
なぜか別々の場所に祀られていますが、おふたりの神様で対ですので、よろしければ両参りをおすすめします。
「足長神社」については■足長神社の案内ページ■(見る・歴史)でご確認ください。
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手長神社



高島城の艮(東北)の方角に位置し、崇敬を集めた神社。
境内近傍で、旧石器時代および古墳時代の複合遺跡「手長丘遺跡」が発掘されまた境内上方からは、茶臼山古墳群が発見されています。
眼下に諏訪湖が開け、背後に霧が峰を擁し、湖と山の幸に恵まれた景勝の地は、遠古より人の住まう土地であり、古くから神が祀られており、今に手長神社と称しています。
※お問い合わせ先:諏訪市観光協会 0266-52-4141
| 住所 | 諏訪市大字上諏訪茶臼山9556 |
|---|---|
| 電話 | 0266-52-4141 |
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