教念寺

教念寺

教念寺

教念寺は諏訪の街なかにあるお寺。
街歩きをしながら訪れてみるのがおすすめです。
教念寺の創建は永正年間(1504~24)、教譽淨念が開いたのが始まりと伝えられています。
寺宝も多く、国指定重要文化財に指定されている絹本著色羅漢像の他、諏訪市指定有形文化財に指定されている観経変相曼陀羅、金銅善光寺仏脇士仏、阿弥陀如来来迎図、紙本著色当麻曼陀羅図などがあります。
現在の本堂は天保期(1830年頃)に建てられたものです。
近年は諏訪七福神めぐり注目され、弁財天を拝みに訪れる人も多くなっています。

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教念寺

教念寺外観

諏訪七福神めぐり注目され、弁財天を拝みに訪れる人も多い。

元亀2(1571)年、一袋上人の開山。もともとは阿弥陀如来が庶民の信仰を集める寺だったが、近年は諏訪七福神めぐり注目され、弁財天を拝みに訪れる人も多い。国の重要文化財「絹本著色羅漢像」は中将姫七轉の大曼荼羅脇幅として半諾迦尊者、羅怙羅尊者の二幅があります。
宋の図本に基づきながらも、純然たるわの筆致で描かれており、鎌倉時代の優作とされています。
※お問い合わせ先:諏訪市観光協会 0266-52-4141

住所諏訪市小和田6-4
電話0266-52-4141