並木通り

※写真提供:諏訪市観光課 並木通り

並木通り

並木通りには、ケヤキが沿道に植えられています。
甲州街道(国道20号線)から高島城へ通じる道路で、国道20号線から高島城方面へ向かうと道が鍵の手に曲がっていますが、これは昔の鍵の手の名残りです。
7月にはこの並木通りを舞台に諏訪市民のお祭り「よいてこ」が行われ、夏には提灯が沿道に飾られます。
また、夜になるとケヤキがライトアップされ幻想的です。


並木通り

現在ではケヤキが植栽されていますが、その昔は「柳」だったそうです。
何でも、虫嫌いのお殿様が柳の並木を歩いているときに、衿口から虫が入ってしまい、ご機嫌斜めになって柳を全部刈り取ってケヤキに変えてしまったとか・・・という民話が残っていたりします。
実際に、今では柳は1本もありませんが、地名としてこの周辺に「柳町」と残っていますので、満更作り話でもないようですね。
並木通りのスタート地点(甲州街道寄り)を「柳口」とも言っていますし、その昔にあった高島小学校(現在は移転しています。)も「柳口学校」と呼ばれていたそうです。

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並木通り

並木通り外観並木通り写真2

四季を通じてケヤキが綺麗な道路です。

JR上諏訪駅から高島城方面へ通じる道路で、ケヤキ並木となっています。
春の新緑、秋の紅葉など、四季を通じて折々の景色をお楽しみいただきながら散策していただけます。
夜にはケヤキがライトアップされていて素敵です。
7月には「よいてこ」(お祭り)の会場ともなりますし、夏には花火大会へ向けて提灯が飾られます。
※お問い合わせ先:諏訪市観光協会 0266-52-4141

住所諏訪市大手
電話0266-52-4141