「くらすわ」のディナー。

くらすわ

諏訪湖畔にある、養命酒さんの運営しているショップ・レストランの複合施設「くらすわ」さんのレストランへお邪魔してきました。
店舗の1階はショップとイベントホール、2階がレストランになっていて、レストランからは諏訪湖が一望にできますし、個室の用意もあるとのことです。

 

一番のメイン食材は、「十四豚」(ジューシーポーク)で、これは養命酒の原料である14種類の生薬残さ(搾りかす)を飼料に使っていることと、その美味しさから「14」という数字を使って命名しているとのことです。
公には表現できないけれど・・・とのことですが、生薬残さを飼料に混ぜた結果、豚さんの死亡率が極端に減ったり、脂の乗り具合が良くなったりと、さすが養命酒!ですね。

 

バーニャカウダ

メイン料理は「タジン鍋」で、3種類の鍋が用意されています。
このホムタすわのシステムを構築していただいている方と2人でお邪魔したので、流石に全種類は食べられませんでしたが、「黒」「赤」「黄」の3種類の鍋が2人前から注文できます。
「黒」がスパイシーとのことなので、今回は「黒」を頼んでみました。
今気付きましたが、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れました・・・

 

採れたて野菜のバーニャカウダも気になって注文。
契約農家さんの栽培した採れたて野菜を丸かじりできます。
驚いたのは、「水ナス」があったこと。
生食が可能なナスで、元々大阪地方が発祥地、流通させるのが難しいので・・・というナスです。

豚モツのピリ辛トマト煮豆腐

その他、できたてのお豆腐やモツのピリ辛トマト煮などもいただきました。
中でもインパクトが強かったのは、「骨付きロース肉のグリル」で、レモンとスモークした岩塩でいただく、シンプルなお料理ですが、そのボリュームと美味しさにびっくりします。

 

ふたりで取材と称して出かけてきたのですが、ふたりとも取材には不向きなようで、散々食べた後に「写真撮ったよね?」・・・
またあらためて写真を撮るのを目的にお邪魔しに行ってきます・・・
この日は、散々食べて飲んででひとり5,000円ちょっとでした。
お手頃価格でランチも営業していらっしゃいます。


くらすわ

営業時間:ショップ9:00~19:00、レストラン(ランチ)11:00~14:00・(カフェ)14:00~17:00・(ディナー)17:00~22:00

定休日:無休

全席喫煙(別に喫煙所があります。)

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

諏訪市の魅力や情報を、もっとたくさんの方に知っていただくための活動を行っています。 この「ホムタすわ」のホームページを企画運営管理しているプロジェクトチームです。 「見る喜びとちょっとした情報を発見する喜び」を「諏訪の人やお店が情報発信する喜び」を マッチングすることに喜びを感じています。 【ツイッター】でも情報発信中!