ペットボトル症候群にご注意を!

ペットボトル

※画像はイメージです。

 

 

諏訪の観光情報とは全く関係ありませんが・・・

 

節電のためエアコンの使用を控えていると、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなりますよね。
ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性があるのだそうです。

 

1.継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。
2.血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下。
3.インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解。
4.血液が酸性に極端に傾き意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり、 昏睡(こんすい)状態に陥ることも。

 

一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100g前後の糖分が含まれていると考えられます。
角砂糖1個が5グラムとすると、1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、 角砂糖20個をかじっているのと同じ、になってしまいます。

ファーストフードなどにあるスティックシュガー2gに換算すると、一気に50本を 摂取することになります・・・

 

 

お茶など糖分の入っていない飲み物や、ミネラルウオーターで喉の渇きを潤すことを考慮しないと かえって健康を損ねてしまうことにもなりかねません。

 

糖分ゆえに、当分の間は意識しておくことが必要ですよね。

 

何気に今晩これから飲もうと思った某ビール、350ml缶で3gの糖質と書いてありましたが、
たまには・・・いいですよ・・・ね・・・ペットボトルじゃないし。

 

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この記事はホムタプロジェクトさんが書いています

ホムタプロジェクトさん

ホムタすわプロジェクト

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