来春名古屋に開業の「リニア・鉄道館」に箕輪の2車両を展示!!

来春名古屋に開業の「リニア・鉄道館」に箕輪の2車両を展示!!

上伊那郡箕輪町のJR東海伊那松島運輸区に保管されている2両の電車が、同社が名古屋市港区の金城埠頭(ふとう)で来年3月に開業する「リニア・鉄道館」に展示される。長野県内にある鉄道車両で同館に展示されるのはこの二つだけ。10月2日、名古屋市に向けて搬送を始める。

展示されるのは現存する唯一の標準形木製電車「モハ1形 」(1922年製造)と日本初の半鋼製電車「クモハ12形」(27年製造)。飯田線や前身の三信鉄道を走ったほか、モハ1形は省線(現JR線)の中央線などでも使われた。大型トレーラーで陸路を輸送する予定で、現在は2車両ともカバーが掛かっている。

かつては運輸区構内を一般開放し、撮影会などを開いていた。しかし駐車場確保などの問題で、近年は2車両と住民が触れ合う機会がなかった。一般開放などで車両に親しんだ南箕輪村大泉の模型店店主清水弘康さんは「残してほしいが、ここで朽ちていくよりは、きれいに直して大勢に見てもらった方がいいのかも」と複雑な思いを話した・・・。

リニア・鉄道館~夢と想い出のミュージアム~(リニア・てつどうかん~ゆめとおもいでのミュージアム~

英語名:SCMAGLEV and Railway Park)は、東海旅客鉄道(JR東海)が2011年(平成23年)3月14日の開館を目指して愛知県名古屋市港区金城ふ頭に建設中の、鉄道に関する事物を展示する博物館鉄道保存展示施設)である

鉄骨造り2階建て、延べ約1万4千平方メートル。歴代の在来線、新幹線計39車両を展示、模擬運転の体験コーナーもある。開業は3月14日。

JR東海が本社を置く名古屋市は、2007年に「モノづくり文化交流拠点構想」を策定した。これは、産業技術の継承と人材育成、産業振興・産業観光の推進、および新たな都市の魅力向上を目的として、名古屋港金城ふ頭約60ヘクタールに交流拠点を設けるものであり、2011年より段階的な整備を計画している。

名古屋市より参画要請を受けたJR東海では、2008年にJR東海博物館の開設を表明した。高速鉄道技術の進歩等を広く紹介することを目的とし、以下の3点をコンセプトとしている。

高速鉄道技術の進歩の紹介 鉄道が社会に与えた影響について学習する場を提供 楽しく遊べるよう模型等を活用し、バリアフリーを徹底した設備

2009年8月に着工、開館は2011年3月14日の予定である。館内には、同社が計画中の超伝導リニアモーターカーをはじめ、歴代の鉄道車両を展示するほか、新幹線や在来線電車のシミュレータ鉄道のしくみや歴史などについて展示コーナーを設置する予定である。2010年9月16日にロゴと開館予定日とともに名称が「リニア・鉄道館~夢と想い出のミュージアム~」と決定した。

一方、同社浜松市天竜区で営業していた佐久間レールパーク は、展示車両の本館への移動にともない2009年11月に閉園した。また美濃太田車両区と佐久間レールパークともに展示される車両以外は解体される予定である・・・

!! さようなら・・佐久間レールパーク・・

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